
フレッシュでハッキリとした香りが、穏やかな落ちついた気分にしてくれます。学名:Myrtus communis科名:フトモモ科抽出部位:枝、葉、花抽出方法:水蒸気蒸留法

花や葉は料理にも使われるハーブで、古代ギリシャの時代から広く利用されてきました。ギリシャの愛の女神「アフロディテ」から香りを与えられたと言い伝えられ、新婚夫婦の幸せを願って贈られたり、死者の魂に安らぎをもたらす弔いの植物として使われたと言い伝えられています。リラックス感のある暖かみを感じさせる香り。学名:Origanum majorana L科名:シソ科抽出部位:葉抽出方法:水蒸気蒸留法

柑橘系ですが、こちらは酸っぱさの中に甘さを多く感じられます。学名:Citrus reticulata Blanoo var. mandarin科名:ミカン科抽出部位:果皮抽出方法:圧搾法

ミルラは古代の世界で広く使用されました。古代エジプト人は優れた殺菌作用を利用し、ミルラをミイラ作りに使用しました。新約聖書のイエス・キリスト誕生物語の中で、乳香とともに捧げられた香りとして有名です。気分を落ち着かせてくれるような香り。学名:Commiphora myrrha科名:カンラン科抽出部位:樹皮抽出方法:水蒸気蒸留法

ユーカリは成長力が旺盛で生命力豊かな植物です。比較的清涼感のある香りで、室内香としても適している爽やかでスッキリとした香り。学名:Eucalyptus globulus科名:フトモモ科抽出部位:葉抽出方法:水蒸気蒸留法

柑橘系の中では特に香りがハッキリしており、ほのかな苦みも感じられます。気分をリフレッシュしたい時に。学名:Citrus aurantifolia科名:ミカン科抽出部位:果皮抽出方法:水蒸気蒸留法

アロマテラピーで用いられる精油の中で、最も色々な恩恵をもたらしてくれる精油といえます。一番ポピュラーな精油ですので、好みは分かれるかも知れませんが、初めての方はこの精油からお試し頂くケースが多いようです。学名:Lavandula officinalis科名:シソ科抽出部位:花、葉抽出方法:水蒸気蒸留法

レモンはオレンジと並んで、香りとしてポピュラーなものです。気分転換にもなるフレッシュな香りは、吸入したり部屋に香りを漂わせる事で、室内浄化等にも用いられています。学名:Citrus limon科名:ミカン科抽出部位:果皮抽出方法:圧搾法

名前に「レモン」が含まれていると言えど、レモンがミカン科なのに対し、こちらはイネ科なので、基本的には全く異なる植物です。従って香りも似ていますが、成分も異なります。心に元気を与えてくれる香り。学名:Cynbopogon oitratus科名:イネ科抽出部位:葉抽出方法:水蒸気蒸留法

「花の女王」と呼ばれるローズからアブソリュートで抽出された精油です。特にブルガリア産のローズは最高品質なので貴重な精油です。少しスパイシーさをもちながらも優雅で柔らかく華やかな香り。学名:Rose damascena Mill科名:バラ科抽出部位:花抽出方法:溶剤抽出法

直訳すると「バラの木」ですが、実際にはバラとは全く異なる「クスノキ科」の植物です。木部から抽出されるこちらの精油はウッディで爽やかなフローラル調の香り。学名:Aniba rosaeodora科名:クスノキ科抽出部位:材抽出方法:水蒸気蒸留法

名前に「ローズ」が含まれていますが、こちらはシソ科ですので「ローズ」とは全く異なる植物です。ローズマリーは背の低い常緑樹で、強い樟脳のような香りをもつハーブの一種です。「海のしずく」という意味を持ち、「マリア様「のバラ」というニックネームもあります。心身の感覚を目覚めさせる香り。学名:Rosmarinus officinalis科名:シソ科抽出部位:葉抽出方法:水蒸気蒸留法

ミントにも色々ありますが、こちらは和種のハッカ(ミント)です。馴染みやすいスッキリとした香りです。学名:Menta arvensis科名:シソ科抽出部位:葉抽出方法:水蒸気蒸留法